聪明反被聪明误

最近のニュースによると、中国では何とか自殺してしまった高学歴の方が多かったそうです。
中国の古文の中に、「聪明反被聪明误」という話があります。それは「聡明な人はある時自分の聡明さによって被害される」というのを言っています。つまり、自分がほかの人より聡明だと思って、自分が思っているのは常に正しいだと思って、自分を自分自身が作った罠に囲まれて、結局自分が自分を殺します。
特に高学歴の方々は、自分の知恵に十分自信を持っているので、自分自身のロジックの中でぐるぐる回していて、間違い道に入ってもわかりません。世界観や人生観などがどんどんどんどん怪しくなっていてほかの人とあまり離れでも、「これは私が普通の人間の知恵を超えた認識だ」という考え方を持っていて、戻る道ない人生を選びました。
複数名の博士の自殺事件には、本当にびっくりしました。しかし、平気で考えるとやっぱり社会的により深い原因がありますね。多分日本のバブル時期では「学歴社会」や、「進学戦争」と似ていて、今の中国の教育機関は、「進学率」を神様にとって、「どうやって本格的な人間になれる」のを学生たちに教えるではなくて、「どうやって大学に入れる」や、「どうやってアメリカに留学できる」などを教えています。結局、人生は学校から出るからすべて終わるというイメージがある学生の頭に残ってしまいました。
実は、学校は人生の起点だと思います。たとえ博士になったといっても、本当の人生はまだ始まっていません。20年あまりの勉強で人生のすべてを分かる人間は、恐ろしくこの世の中に居ません。

上面的是原文。下面的译文并不是逐字逐句的翻译,而是在同一思想的重新表述。由于语言功力关系,下文可能表达的更为确切些。
据报道,中国高学历者自杀事件在不断的增多。
中国有“聪明反被聪明误”这句古训。我想大体的意思可以解释为聪明的人有时候反而会受自己的“聪明”所累,走向消极的方面。这些“聪明”的人往往会盲目自大,总觉得自己的观点是正确的,结果逐步陷入自己所挖掘的思想陷阱,怎么也无法逃脱以至于最后了结自己的生命。
特别是那些所谓的高学历者,由于过于自负,思想被桎梏在自己所修建的囹圄之中,很容易踏上灰暗的人生之路。即使是感觉到自己的世界观和人生观与主流社会渐渐乖离,这些人也常常会认为这是他们高于其他人的独到见解而不思悔改,最终陷入万劫不复之境况。
当我得知这数名博士的自杀事件时,我感到非常的震惊。但是后来平心静气的想一想,这也不能算是突然事件。它的背后有十分深刻的社会原因。我这样说可能没有什么道理,但是感觉上中国的当前的教育体制和日本经济泡沫时期的“学历社会”一样,竞争十分残酷,学校也不是以教学生做人的道理为主,而是以升学率作为指挥棒,每天给学生讲授的是考大学的技巧,出国的技巧,如此种种。这样的结果就是,当学生们从大学出来时,或是从国外留学归来时,突然发现人生的目标已经失去,所有的一切都终结了。
我认为学校仅仅是人生的起点。即使获取了博士学位,也只能证明你有了接受更为严峻的人生考验的资格,真正的人生才刚刚开始。说一个仅仅是在学习生活了20余年而涉世未深的人已经明白了人生的一切,这不是很不可思议么。

聪明反被聪明误》有3个想法

发表评论

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com 徽标

您正在使用您的 WordPress.com 账号评论。 登出 /  更改 )

Google photo

您正在使用您的 Google 账号评论。 登出 /  更改 )

Twitter picture

您正在使用您的 Twitter 账号评论。 登出 /  更改 )

Facebook photo

您正在使用您的 Facebook 账号评论。 登出 /  更改 )

Connecting to %s

%d 博主赞过: